モンテ・クリスト伯

【モンテクリスト伯】最終回の終わり方ともうひとつの結末を考える!

2018/06/14の放送で、最高に面白かったモンテクリスト伯が終わってしまいましたね。終わり方にもやっとする人もいるかもしれませんが全体的には理想的である程度納得のいくラストだったように思います。

モンテクリスト伯最終回の終わり方をどう観るか?

最後はモンテクリスト真海(ディーンフジオカ)が死んだのではないかと思わせておきながら、海岸シーンで江田愛梨(桜井ユキ)らしき人と二人でいるシーンで終わりました。

モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)は死んでいなかったということでしょう。

目黒すみれ(山本美月)に結婚を申し込み、腑に落ちない感じで半ば強引に結婚OKをもらったものの、その言葉を聞いた後すぐに復讐劇は終了といった感じで家に火をつけました。

さんざん復讐劇を続けてきて、なんとも最後は悲しかったですね。

モンテクリスト伯最終回の復讐はあれでOKか?

復讐劇という点でいうと私は若干の不満があります。
最終回ではもっと復讐劇が見れるような気がしていたのですが、ちょっと手ぬるかったのでは無いかと思いました。

神楽清(新井浩文)への復讐

神楽清(新井浩文)は独房に入れられ、モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)が受けた拷問と同じ拷問を受けました。

ラストの別荘のシーンでいすに縛られて登場しますが、別荘に呼ぶ必要なかったんじゃないでしょうか?

独房であと15年か30年くらいずっと拷問を受けさす、もしくは独房でずっと耐えさせるというのが一番良い復讐に思いました。

南条幸男(大倉忠義)への復讐

彼は首吊りをした段階で死んでもらってもよかったのですが、生き延びた後の行動や言動がまったく反省がなかったため、徹底的に復讐をするべきでした。

彼には、入間公平(高橋克典)経由でラデル共和国に連絡し、モンテクリスト真海が脱獄したが日本で捕らえたため、ラデル共和国へ送り返しますと言って南条幸男(大倉忠義)を身代わりで送り返すというのがいいと思います。

そして南条幸男(大倉忠義)は拷問をひとしきり受けて、15年から30年独房で暮らし、死んでもらうのがいいと思います。

入間公平(高橋克典)への復讐

入間公平(高橋克典)には入間未蘭(岸井ゆきの)が死んでしまったということにして、入間瑛理奈(山口紗弥加)を殺させる。入間貞吉(伊武雅刀)も殺させる。

その後入間未蘭(岸井ゆきの)が生きていることを知って怒り狂うが、入間瑛理奈(山口紗弥加)と入間貞吉(伊武雅刀)を殺している動画を撮影しておいて、逮捕させる?

ちょっとぬるいですかね。

総合的に観ると中々の終わり方ではないだろうか?

総合的に観ると、復讐という一定の目標を達成し、登場人物が一人ひとり不幸になったり、幸せになったりして、ある程度落ち着くべきところに落ち着いた結末となったような気がする。モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)が死んだのか生きているのかというのは、あまり問題では無い気がする。

モンテクリスト伯最終回 まとめ

今クール最高に面白かった復讐劇。これから何を楽しみに生きればいいのだろう。あまり好きではなかったディーンフジオカをすごく好きになったドラマとなった。

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