サッカー

パラグアイ戦の乾&香川コンビ3得点!4点目弾に本田と長友に笑顔無!

2018/06/12放送のサッカー日本代表戦を観ましたが、乾貴士(30歳、エイバル、初)と香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)のコンビが攻撃面で大活躍を果たし、4-2で西野ジャパン初勝利を果たしました。

香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)が4点目を入れたときにウォーミングアップ中の本田圭佑(32歳、パチューカ、3回目)と長友佑都(31歳、ガラタサライ、3回目)には一切笑顔はありませんでした。

西野ジャパン初勝利で序列が変更

西野ジャパンは1点も取れずにワールドカップが終わるのでは?と心配されていましたが、1点といわず4点(1点はオウンゴール)を取って勝利しました。

今回最大のアピールできた選手はやはり乾貴士(30歳、エイバル、初)でしょう。

これで乾貴士(30歳、エイバル、初)がワールドカップの先発じゃないとかはないと思いたいです。結果的に宇佐美貴史(26歳、デュッセルドルフ、初)がサブに回る序列かと思います。

次に活躍したのは香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)でしょう。
香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)は大舞台ではあまり活躍してこなかった印象ですが、今回はこのパラグアイ戦の活躍でワールドカップの先発になる可能性が高まったのではないでしょうか?

それによりサブに回ったのは本田圭佑(32歳、パチューカ、3回目)。
本田圭佑(32歳、パチューカ、3回目)はサブ組みの可能性が高いでしょう。

とはいえ、対戦相手によって先発は2,3人は変わるので、試合によっては先発かもしれません。

スイス戦メンバーは落胆

香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)が4点目を入れたときにベンチが映りましたが、本田圭佑(32歳、パチューカ、3回目)と長友佑都(31歳、ガラタサライ、3回目)にまったく笑顔がありませんでした。

やはり自分の出ていない試合で活躍されるとポジション争いが熾烈な世界では喜んでいられないといった感じでしょうか?

まとめ

西野監督はこれまで仕切りにテストをしてきました。
このテストの結果が今回は非常によかった。

全員をテストした結果が出て、本当にコンディションのよい選手が使われるのであれば、選手の不満も解消され、良いチームになるのでは無いかと思います。

この状態、2010年の南アフリカワールドカップを思い出します。
中沢キャプテンから長谷部キャプテンに代わり、
楢崎から川島に変わったあの瞬間。
そしてリベロに阿部選手。

ぎりぎりまで調子の悪かった2010年の南アフリカワールドカップがベスト16で延長戦でPKで負けたので、事実上の9位でした。

前評判の悪かったチームがワールドカップで最高の成績を上げました。
一方評判のよかった2006ドイツと2014ブラジルワールドカップは散々な結果でした。

今回は2010年の南アフリカワールドカップのように良い成績になる予感がします。

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