シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナルロス!終わり方がまるで夢オチで残念!大山ラストは精神病棟?最終回

2018/06/12放送のシグナル最終回のネタバレ感想です。
今クール、なかなか面白いなって思ってみていたドラマが終わってしまい、軽くシグナルロスです。

最後の終わり方5分くらいが本当に最終回?回収しきれる?って感じでしたが,大山のいたのは精神病棟?まさかとは思うけど夢オチ?と不安になる終わり方だったので自分なりに分析してみます。

シグナルロス!終わり方が微妙すぎる!

シグナルは結構面白かったのですが終わってしまい残念です。
終わり方はいったいどういう意味だったのでしょうか?

なぜにハッピーエンドじゃない?

あの終わり方はいったい何なのでしょうか?
最後のほうで大山(北村一輝)が撃たれたかと思ったら助けが来て、
桜井(吉瀬美智子)と抱き合いました。

「もうすぐ救急車が来ます!」って言ってましたよね?

現代のシーンになって

「引き続き大山先輩は失踪中です」って

なんでやねん!

そこはハッピーエンドでいいんじゃない?
もうドラマの10分も無いって時に。

こっちは22時からのサッカーのパラグアイ戦の序盤を捨ててまで見てるのに!

大山(北村一輝)と桜井(吉瀬美智子)が結婚とか、
そこまでは行ってなくても大山(北村一輝)が上司で
桜井(吉瀬美智子)と働いてるとか。その程度でいいのでは?

最後の最後で大山(北村一輝)は失踪中で
よくわからない町に探しに行くって、そんな時間ないよって思いましたね。

記憶の残り方

いつも思っていましたが、記憶の残り方の法則がよくわかりません。
三枝警部補(坂口健太郎)は過去や未来が変わっても、すべての記憶が残っていました。

桜井(吉瀬美智子)も最後のシーンを見る限り過去が変わる前の記憶がありました。

あのトランシーバーに触れた人は記憶が残るとか
デスノート的な仕組みなんでしょうか?

最後に大山がいたのは精神病棟?

最後に大山がいたのは精神病棟でしょうか?
医療器具がない感じが精神病棟って感じの印象でしたが、
あの説明いっさいなしで、どういうつもりなんでしょうか?

「トランシーバーで未来と話ができます」っていったら
精神病棟に入れられたのでしょうか?

そもそも中本(渡部篤郎)の悪事が明るみに出たのだから
警察は堂々と中本(渡部篤郎)の捜査をすればいいのではないでしょうか?

大山失踪の終わり方がやはり納得できません。

続編があるのか?

あの終わり方は続編があるということでしょうか?
普通続編があるなら最後に何かしらの事件が起きて終わるのでしょうが
今回は「フランス映画」のように
答えはみんなの心の中になるみたいな感じで終わりました。

いやいや「答えを示してください!」って思いましたけど。

長谷川京子の回収が雑すぎる

過去が変わり、子供の頃の三枝(坂口健太郎)の食事のシーンで
テレビの中に長谷川京子が逮捕される映像が流れました。

あれは1話と2話で未解決事件だった長谷川京子を取調べして
殺人事件では逮捕できずに、被害者の母が泣き崩れるシーンがありましたが、
「過去は変えれる」がモットーのこのドラマでは
あの事件がどのように回収されるか気になっていましたが
「テレビの中のテレビで逮捕のニュースが流れる」というだけの
なんとも雑な回収でした。

スタッフはあの話を忘れていて急遽入れたのではないかと思うほどでした。

まとめ

せっかく面白くて毎週見ていましたが、終わり方はきょとんとさせられる残念な終わり方でした。

そもそも過去と未来が入り組んでわかりにくい話なのだから、理解のできる終わり方にして欲しい。

大山が死ななかった理由もあまり説明できていない。

三枝警部補(坂口健太郎)が伝えたはずの「谷原記念病院に行くな」を桜井(吉瀬美智子)が伝えたからでしょうか?

とにかく「わかりにくい」の一言。

そもそも1話や2話では三枝(坂口健太郎)がメンタリスト風で、人の心理を読みながら事件を解決する感じが面白かったのに、そんなこと忘れてしまったような話が続き、最後はどんな心理戦があるのかと思いきや、特に何もなく、中本が非常に悪いやつで、結局捕まえることもできずに終わるという感じ。

原作がそうなっているのかも知れませんが、期待していただけに、非常に残念な終わり方でした。


■こちらから他の回の記事も是非ご覧ください!
シグナル 長期未解決事件捜査班【まとめ】ページ

トップページに戻る