サッカー

ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバー23人を徹底解析!

ロシアワールドカップが6月14日から始まります。
日本代表の23人がどんな人かをまとめてみました。

【ゴールキーパー】

川島永嗣(35歳、メッス、3回目)

南アフリカワールドカップ直前の
岡田ジャパンがぼろぼろになったとき,
正ゴールキーパーだった楢崎から直前で
川島に変わった。

あのときの闘志はすばらしく
いまもどや顔がすごいが
守備位置が前に出すぎのときがある。

代表戦のスイス戦はひどかった。

ワールドカップは守備が大事。
頼みましたよ!

東口順昭(32歳、ガ大阪、初)

中村航輔(23歳、柏、初)

【DF】

長友佑都(31歳、ガラタサライ、3回目)

最近ベテランで何が悪いってSNSで発言して炎上していましたが、
攻撃的なサイドバックとしては世界レベル。

2014年のブラジルワールドカップでは
大久保にクロスがワンパターンと指摘されたようだが
確かに、高い位置までえぐってクロスというのは
いつもの彼のパターン。

1パターンでも勝てればそれでよい。
ワールドカップは美しさよりも
泥臭くてもグループリーグを突破することが大事!

槙野智章(31歳、浦和、初)

昔から日本代表にはちょくちょく召集されていたが
ワールドカップは今回が初めて。

ハリルジャパンではあまり活躍した記憶は無いが
西野ジャパンでは3バックの一人。

スタメンは保障されていないが
守備の要としてがんばって欲しい。

吉田麻也(29歳、サウサンプトン、2回目)

各時代の日本代表監督に愛され、
ザックジャパン以降は日本代表の不動のセンターバックになった。

予選全試合出場。
西野ジャパンでもスタメンで間違いないだろう。

ディフェンスリーダーとして
守備を頼んだ!

ワールドカップは守備が大事!
とにかく1点も許さなければ
チャンスはあるのだ!

酒井宏樹(28歳、マルセイユ、2回目)

柏時代からクロスの制度は抜群によかった。
クラブワールドカップでの活躍もあった。

あの後ドイツに渡り,いまではマルセイユ。

サイドバックはライバルが多いし
3バック体制だと守備的DFが1人増えるので
スタメン争いは熾烈になる。

酒井高徳(27歳、ハンブルガーSV、2回目)

 

昌子源(25歳、鹿島、初)

遠藤航(25歳、浦和、初)

植田直通(23歳、鹿島、初)

【MF】

長谷部誠(34歳、アイントラハト・フランクフルト、3回目)

ミッドフィールダーでありながら
西野ジャパンでは3バックのセンターを任される。

クラブチームでは2年間リベロを経験しているから
守備力は問題ないのでしょうが,
2010年の岡田ジャパンの阿部選手のように
リベロポジションで守備に貢献してもらいたい。

オシムジャパン時代の阿部選手のように
センターバックだと微妙な気もする。

センターバックは本職の方に任せたほうがいいかも。

本田圭佑(32歳、パチューカ、3回目)

乾貴士(30歳、エイバル、初)

香川真司(29歳、ドルトムント、2回目)

いわずと知れた香川。
ハリル体制ではサブに回る機会も増えて
日本代表からも外れる可能性もあったが
西野ジャパンは彼を必要としている模様。

下馬評の悪い選手が本大会で活躍することはよくあること。

以外と香川が輝く大会になるかも。

山口蛍(27歳、セ大阪、2回目)

セレッソ大阪がJ2に降格していても
ハリルジャパンに召集されるほどの実力者。

2016年10月のイラク戦の劇的決勝弾は
記憶に焼きついている。

基本は守備の選手だが、
守ってカウンターという場面も多くなるはず。

そのときはまた劇的ゴールをお願いしたい。

原口元気(27歳、デュッセルドルフ、初)

ハリル体制になってから、スタメンにもよく選ばれるようになった。
最終予選では4試合連続ゴールという日本新記録も出した。

ドリブルもうまく勢いもある。
プレースタイルは宇佐美と似ている気もするが
彼のほうががむしゃらさがあってよい。

宇佐美貴史(26歳、デュッセルドルフ、初)

ハリル自体はスーパーサブ的存在で
スタメンでは無いがほとんどの試合に出場していた。

攻撃的でスピードもあるので
ロシアでヒーローになる可能性はある。

柴崎岳(26歳、ヘタフェ、初)

大島僚太(25歳、川崎、初)

【FW】

岡崎慎司(32歳、レスター、3回目)

大迫勇也(28歳、ブレーメン、2回目)

日本字離れをしたキープ力
攻撃の起点になれるFW。

ハリルジャパンでは不可欠な存在だった。
前回のブラジル大会経験者。
この4年間はドイツ1部で実績を積み上げ,
ヨーロッパリーグも経験。

武藤嘉紀(25歳、マインツ、初)

マインツで3シーズンを過ごし,
今期は8得点。

大迫や香川を上回る数字を残している。

ハリルジャパンではあまり呼ばれていなかったが
西野ジャパンでは再当選。

再びスーパースターとして輝いて欲しい!