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【日大緊急会見】司会者は誰?会見を早く終わらせようとした理由は!

5月23日に日大のアメフト部の悪質タックルの問題で内田元監督と井上コーチが緊急記者会見を行いましたが、そこにいた司会者の進行や受け答えが最悪とSNSで持ちきりです。
いったいこの司会者は誰なのか、そして、やたらと早く打ち切ろうとしていた司会者の行動がなぜなのかが気になったので調べてみました。

日大緊急記者会見の司会者は誰なのか?

司会者の方は日大広報部の人のようです。
記者会見の最後のほうは、早く切り上げたいのか、質問が終わらない会場に「きりが無いのでもう最後にします!」を連呼していました。

いやいやあなたたちが起こした問題ですよ。
質問がなくなるまでやるくらいの気持ちで行きましょうよ!

広報部の人ならそれくらいわかりそうなものなのに、謝罪の仕方が全然わかっていませんね。宮川選手の謝罪の仕方を見習うべきです。

記者からは刑事事件にもなっているなどの声

早く打ち切ろうする司会者の態度に記者からは「刑事事件にもなっている」などと、納得のいかない声が飛んでいたようです。

内田元監督も井上コートも大人の事情かわかりませんが、悪質タックルは無いという胡散臭い回答をし続け、さらにはこの広報部の司会者も自分の学校の不祥事にもかかわらず、まともな謝罪や受け答えができない。

これでは日大ブランドに傷がつきますよ!と記者からの言葉には「つかない!」とよくわからない自信。

司会者が会見を早く終わらせようとした理由は!

司会者が記者会見を早く終わらせようとした理由を考えてみました。
おそらく、司会者が日大の組織の一員であるということ。

そう、内田元監督は監督をやめただけで、大学の常務理事なのです。
大学のナンバー2!。さらには、すべての人間の人事権を持つ人間。

サラリーマンならよくわかるでしょうが、人事権を持つ人間には一切逆らうことができます。かなしいかなそれがサラリーマンなのです。

人事権を持つ人間に逆らうということは、明日からどこかの離島に転勤といわれても不思議じゃないくらいやばいことなのです。

だから内田元監督が終了時間を設定していた場合、その時間より長く質問を受け付けると、司会者が内田常務理事にしかられる、嫌われる、怒られる、左遷される、査定を下げられるという恐怖心を抱いたのだと思います。

あの時間なので終わらせようという態度は、通常会社の会議でよくある光景で、早く終わらせないと上司にしかられる!という態度だと思います。

まとめ

司会者はゴリゴリのサラリーマンで、こんなにたたかれていても常務理事を辞めない内田氏におびえるかわいそうな人。人事権のある人間には何も逆らうことのできないという状況を、わざわざ緊急記者会見で見せてくれました。これが今の日大を象徴する風通しの悪さや、白い巨塔といったところでしょう。

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