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日大アメフト部の井上コーチが宮川選手に言ったとんでもない一言とは!

日大アメフト部の悪質タックルが問題となり、先日、宮川選手が一人で謝罪会見を開きました。悪質タックルを指示したとされる内田監督や井上コーチがずるい大人という感じで、歯切れの悪い受け答えをするなか、すばらしい謝罪会見でしたが、その中で、井上コーチという人が、とんでもないことを宮川選手に言っていたのが気になりました。

日大アメフト部の井上コーチが宮川選手に言ったとんでもない一言とは!

 

宮川選手は、試合に出たいのであれば、試合開始後に、相手のクオーターバックを潰すのなら試合に出してやると井上コーチ経由で内田監督が言っていると聞かされる。

宮川選手は悩んだ挙句実施する意思を固めた。

試合直前には井上コーチから「できなかったじゃ済まされないぞ」といった釘を刺す言葉も言われたと証言。

悪質タックルを行い、後に退場した後、ベンチで後悔の念にさいなまれているところに井上コーチはやってきて、トンでも無いことを言ったとか。

「そこがお前に足りないところだ」

悪質タックルをして落ち込んでいるようではだめということでしょう。

トンでもないコーチです。

宮川選手が誰よりもすばらしい

悪質タックルを行った張本人である宮川選手は、連日テレビやSNSで取り上げられるニュースに精神的に参っていたのでしょう。今後はアメフトはやらない考えを示した。

謝罪会見に実名、顔出しで望んだのは、謝罪するので、実名顔出しは当然ととても好感の持てる青年だった。

顔の表情や話し方、とても後悔している様子から、反省が伺え、取り返しのできないことをしてしまったという思いが感じられる。

宮川選手がすばらしいのは、学校関係者を従えず、たった一人で臨んだこと(弁護士はいましたが学校関係者は不在)。

まだ学生の宮川選手が、大勢の大人と、テレビの向こうの人々に対しての誠意ある謝罪。

山口メンバーにこの謝罪の仕方を勉強してもらいたいです。

緊急会見をするもいまだ悪質タックルの指示を認めない内田元監督と井上コーチ

指導者としての監督責任は認めるものの、悪質タックルを指示していないという内田元監督。報道陣に悪質タックルの指示があったか?と聞かれ、今は答えられないと山口メンバーと同じ回答。

鋭いレポーターが、あなたの記憶で回答できる質問なのでなぜ回答できないのですか?ときいても回答できないと言っていた。なんとも情け無い大人たち。

青年はなんとも潔く謝罪したというのに。

悪質タックルの指示があったと思われる理由

内田元監督や井上コーチは悪質タックルを指示していないといっていますが、それだったら宮川選手が勝手に独断でやったてこと?試合後あんなに落ち込んでたのに?って腑に落ちないことがいっぱいあるので、私なりに指示があったと思われる理由を考えてみました。

理由①生徒が証言している

宮川選手以外にも、他の選手や、卒業生の多くが悪質タックルをさせる指示を聞いたと証言している。

理由②悪質タックル後に退場しておらず3度タックルしている

悪質タックルを指示していないのなら、なぜ1回目の悪質タックルを行った時点で退場させなかったのか?

今回の悪質タックルは、退場となるまでに3回行われています。

監督とコーチの意思に反して、傷害罪と思われるようなタックルをしているのに、何も言わずに見ているというはおかしい。

指示していないのなら、やめさせるべきでしょう。

理由③歯切れの悪い内田元監督

前述したとおり、内田元監督のリポーターに対して歯切れが悪すぎます。
指示したかどうか?を聞いてるのに、今は答えられないといった回答を指定ました。

山口メンバーもそうですが、後に法廷などで、自分に不利になる証言はしないでおこうという態度はとても印象が悪いです。

無いなら「無い」と言い切ればいいのに、今わ答えられないって、学校としての回答があるのかも知れないですが、そこは正直に行きましょうよ!

日大アメフト部の悪質タックルが問題のまとめ

以上のことにより、緊急記者会見も行われましたが、いまだ悪質タックルの指示を認めないにもかかわらず、監督もコーチも辞任する模様。発言と行いが一致しませんね。
言って無いなら辞任する必要も無いでしょう。

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