シグナル 長期未解決事件捜査班

【シグナル】ヨットの文字を見て助言し過去で書き込むパラレルワールド!6話

2018/05/15放送のシグナル-長期未解決事件捜6話のネタバレ感想です。
前回に引き続き、1998年の未解決窃盗事件が現在の三枝(坂口健太郎)の助言で未来が変わり、結構大変なことになっている6話でした。

過去を変えたことで未来も変えてしまった三枝(坂口健太郎)

なんだか回を増すごとに、過去と現在を行ったりきたりで、よくわからなくなるドラマです。
前回は三枝(坂口健太郎)が過去の大山(北村一輝)に未解決事件の助言をしたことで工藤雅之(平田満)が誤認逮捕され、過去と未来が変わってしまうところで終わっていました。

今回は完全に過去を変えたことで、みんな不幸でむちゃくちゃになりました。

最後の「ヨット」の文字は過去の大山(北村一輝)が書いた文字をみて現在の三枝(坂口健太郎)が過去の大山(北村一輝)に助言し、ヨットの文字を大山(北村一輝)が書き込むという、コロンブスの卵というか、ライオンのパラドクス的な、パラレルワールドみたいな感じになってきました。

桜井(吉瀬美智子)が死亡する

過去を変えたことで一番被害を受けたのは彼女でしょう。
大山(北村一輝)が工藤雅之(平田満)を連行しなければ娘はバスになることもなく、バスに乗っていた人を恨むこともないため桜井(吉瀬美智子)も6話で殉職することもなかった。

桜井(吉瀬美智子)の殉職は以外でした。
早々にメインの役者が死ぬとは。

今後は過去や未来が変わることで、いろいろあって桜井(吉瀬美智子)はよみがえるのではないかと思っています。現在トランシーバーでつながっている大山(北村一輝)よりも過去の大山(北村一輝)とトランシーバーで通信することができれば、今回のようにならないように大山(北村一輝)に助言することで未来が変わり、桜井(吉瀬美智子)がよみがえると思います。

工藤雅之(平田満)の娘が死亡する

工藤雅之(平田満)の娘は工藤雅之(平田満)が連行させられるため、バスに乗って親戚の家に行くことになりました。三枝(坂口健太郎)の助言がなかったら娘の死亡もなかった。

工藤雅之(平田満)は誤認逮捕されるし、娘はバス事故で焼死するし、本当に大変なことばかりが起こりますね。昔タモリさんがやっていたIf(もしも)という世にも奇妙の後番組のドラマを思い出しました。選択を誤ったがゆえにことごとく悪いことが起きる。かといって、違うほうを選んでも結局別の悪いことが起こる、みたいな。

工藤雅之(平田満)が誤認逮捕で20年刑務所暮らし

この人も悲惨な人生になってしまいます。
誤認逮捕で刑務所に20年入ることになります。そのため20年間恨みに恨んで、刑務所をでたら早速人殺しをすることになってしまいます。

元々は窃盗犯なのに殺人を犯すことになるとは、ほんとむちゃくちゃです。

シグナル6話の疑問点

冷凍車に入って、怪しげなスイッチをONにしたのはなぜ?

桜井(吉瀬美智子)は冷凍車の荷台に入り込み、懐中電灯を照らしながら、被害者を探しました。被害者の父が荷台に上がろうとしすると、「下がっていて!」と一般人を危険にさらさないようにしました。

危険とわかっていながら、なぜあの怪しげなスイッチをオンにしたのでしょうか?

オンにしたとたん冷蔵車の荷台は爆発しました。そしてまさかの殉職。

なぜオンにしたのか?話を面白くするためでしょうか?(笑)

冷蔵車に入る桜井(吉瀬美智子)を止める前に三枝(坂口健太郎)が電話しなかったのはなぜ?

 

桜井(吉瀬美智子)が冷蔵車に入ろうとしているところを、三枝(坂口健太郎)は危険と察知し、止めに行きます。でもそれまでは電話で結構やり取りしていたので、あの時も、結構距離が離れていたので、まず電話するのが普通の気がしたのですがなぜしなかったのでしょうか?

しかも三枝(坂口健太郎)は工藤雅之(平田満)を逮捕しており、ほかに誰もいない状況で工藤雅之(平田満)を残して桜井(吉瀬美智子)の元に走っていきました。工藤雅之(平田満)がおとなしく待っていてくれたので、ちゃんと逮捕はできましたが、工藤雅之(平田満)は全然逃げれたと思います。

シグナル-長期未解決事件捜6話のまとめ

いつもながら過去と未来が入り混じり、わかりづらいところもありますが、毎回次回が気になる終わり方で、次回が楽しみです。次回は工藤雅之(平田満)の誤認逮捕がなくなり、狂いだした過去と未来が元通りか、もっとましな世界に変えてくれることを祈ります。このままでは工藤雅之(平田満)がかわいそう。

■次はこちらから他の回の記事をご覧ください!
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