ブラックペアン

【ブラックペアン】二宮君の卵かけご飯のとちぎのお米は実在した!?4話

2018/05/13放送のブラックペアン4話の感想ネタバレです。
前回は高階(小泉孝太郎)の論文の最後に誰の名前を書くかというところで終わっていました。論文の最初には高階(小泉孝太郎)の名前、最後には最高責任者の名前を書くことになっており、その2名が多くのインパクトファクターを得られるようです。

 

インパクトファクターに関しては以前別の記事に書いているので説明は割愛します。
ブラックペアンのインパクトファクターとは?今野浩喜を応援したい!

ブラックペアンの卵かけご飯のお米は実在した!

二宮君が食べていた卵かけご飯の「とちぎのお米」が実在するのか調べてみました。

お米のパッケージからこれだと思います。

https://www.beisia-shop.com/products/detail/3208

ブラックペアン 今回のお話

今回は冒頭にスナイプで少女の手術を行うことになり、執刀医は渡海(二宮和也)に命じられました。しかし渡海(二宮和也)は断ります。しかも佐伯式手術ではなくスナイプ手術を選択した佐伯(内野聖陽)を侮辱し、渡海(二宮和也)は2度とオペすることをきじられ、病院からも出て行くように命じられます。

この時点で、本当に渡海(二宮和也)が病院から出て行って、二度と帰ってこないという未来は想像できませんでしたが、結果的に簡単に戻ってきます。というか病院から出て行くまでも無く戻ってきます。

ブラックペナンのスナイプとカテーテールの融合

渡海(二宮和也)が少女のスナイプ手術を断ったのは、少女の心臓にスナイプは太すぎるため、必ず失敗するためでした。

渡海(二宮和也)はカテーテールの先にスナイプの先端を取り付け、カテーテールで手術を行うことを提案。そんなことができるのは渡海(二宮和也)しかいないということで、結局渡海(二宮和也)が執刀医になります。

高階(小泉孝太郎)はなんとしても少女を助けたかったため、佐伯(内野聖陽)に渡海(二宮和也)に執刀してもらえるように頼みに行きます。渡海(二宮和也)の執刀にOKをもらったときに、高階(小泉孝太郎)が、「必ず成功させてみます!」って言ってましたが、自分にできなくて渡海(二宮和也)に執刀医を頼んで、自分は助手なのにその発言てどうなの?と思ってしまいました。

毎回思わされますが、この病院には渡海(二宮和也)しかできないことが多すぎます。
毎回渡海(二宮和也)にしかこんな手術はできないよ!って話になりますが、ほかの医者はそんなに腕が悪いんでしょうか?それとも、本当に難しい手術がこの病院に舞い込んできているのでしょうか?

それにしても渡海(二宮和也)の手術はいつも完璧すぎます。

高階(小泉孝太郎)のタイミングで見事成功

少女の右心室から左心室にスナイプを通すときに高階(小泉孝太郎)が、いいタイミングを合図するといっていましたが、渡海(二宮和也)も同じ映像を見ているわけですから、他人の合図でやるより、一人でやったほうがいいのでは?と素人考えで思いました。

ともかく手術は成功し、論文の最後に誰の名前を書くというくだりになります。

スナイプ論文の最後に誰の名前を書く?

佐伯(内野聖陽)と西崎(市川猿之助)の名前のどちらを書くかが争点でした。
最後に名前を書かれたほうが外科学会か何かの理事長になれるようです。

最後の名前は結局西崎(市川猿之助)でした。

高階(小泉孝太郎)は論文のために佐伯(内野聖陽)を利用していただけのようです。

ブラックペアン 次週は?

次週は高階(小泉孝太郎)が「もうこの病院に用はない」といっていました。
病院を去るのでしょうか?スナイプにまつわるお話は終わって、ダーウィンとかいう
遠隔操作の手術システムみたいなやつにまつわるお話になりそうですね。
最終的に利権を争い、みんな悪役的な感じで面白くなってきました。


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