コンフィデンスマン

コンフィデンスマン ジョージア風【山田孝之】がジョージ役で登場!

2018/05/07放送のコンフィデンスマンを見ました。ネタバレ感想です。
今回は医者モノでした。最後の最後にはジョージア風の山田孝之も登場して、とても贅沢なキャスティングでした。

医療モノ、最初に大量の本を読む

今回は医者に扮して詐欺をたくらむダー子たち。
第1話のスチュワーデスに扮するときもそうだが、本を大量に本だからって、そんな本物の医者になんかなれないよって思っていましたが、さすがに手術は無理でしたね。

ダー子がなんと手術を開始!

いやいや、そんな馬鹿な!きっと本当の体の上に、偽者の手術用ダミーの体があるんだろうなーと思っていたら、やっぱりそうでしたね。

そもそも野々宮ナンシー(かたせ梨乃)は、病気でも何でも無いのですから、手術ができるとかできないとか以前の問題で、やる必要が無いし、やってはいけない状態です。

ということは確実に手術しているのはダミーだろうと思いました。

手術台の下から山田孝之さん登場

最後に手術台の下から山田孝之さんが登場しましたね。医療ドラマの撮影スタッフかなんかの役で、今回は、ダミーの臓器があたかも動いているかの用に動かす、仕事を選ばない職人役でした。

山田孝之は、工事現場で働くような感じの衣装で、まるであのジョージアのCMのキャラクターのようでした。

名前はジョージだったため、やっぱりそういうことなんですよね。

最後のちょい役にこんな有名人を使うなんて、フジテレビも太っ腹ですね。

最後の永井大の新しい仕事に大爆笑

最後のシーンで永井大が、医者を辞めるシーンがありました。
腕の悪い医者だったため、母親がやめる事を進めると、自分もそう思っていた。やりたい仕事があるから、新しい仕事をやってみようと思う。年齢的にもまだやれると思う。と言い、やりたい仕事が実はユーチューバーであったときには、今日一番の爆笑をしてしまいました。

まとめ

コンフィデンスマンはイギリスドラマの華麗なるペテン師たちのようではあるが、それとは異なり、詐欺師が3人しかおらず、役割分担もいまいち不明。ほとんどがダー子の作戦頼み。

そして、基本的にはシチュエーション全体が嘘というオチが多い。
結局ここにいる人全員ダー子に雇われているエキストラでした的オチが多い。

それをやったら何でもありですよ。っていつも思わされる。

コンフィデンスマン【華麗なるペテン師たち風】詐欺ドラマで面白い!1話

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