ブラックペアン

【ブラックペアン】インパクトファクター論文に誰の名前を書く?!3話

2018/05/06放送の「ブラックペアン」第3話のネタバレ感想です。
外科学会理事選を控えインパクトファクターが欲しい西崎教授(市川猿之助)に迫られ、スナイプの実績がほしい小泉幸太郎の前に2人の患者が現れる展開からスタート!

ブラックペアンがいつもどおりの感じで違和感を感じずにいられない!

全体的にはいつもどおりの展開です。
患者が死にかけて、オペ室の中には複数の医者がいるにもかかわらず
絶体絶命みたいな感じになって、
なぜか治せるのは二宮君だけ。

二宮君はエスパーのようにすべてのことがわかっていて、
担当した手術は、神がかり的速度で、
完璧に治す。

不思議なほど二宮君が天才的に描かれ、
不思議なほど二宮君以外の医者が手術に自信を持っていません。

ブラックペアンのスナイプを一度も練習せずに完璧に使いこなす

二宮君がスナイプ手術の担当になって、
小泉幸太郎が入念なシミュレーションをしようみたいに言いますが、
そんなの必要ないと一蹴します。

一度も使ったことのない医療器具。
ボタンみたいなやつも、ピストルの引き金以外に
手前にもなにか押すところがついているけど
使い方わかるのかな?

一回くらい練習がいるんじゃないでしょうか?

インパクトファクター争い!小泉幸太郎は論文の最後に書く名前に悩む

小泉幸太郎はスナイプの論文を書いていて、その最後に書く名前を当然恩師の西崎教授(市川猿之助)にしている。ただ、佐伯教授(内野聖陽)は自分に寝返り、佐伯の名前を書くように誘ってきてる。

この当たりの攻防がよくわかっていませんが、
小泉幸太郎が佐伯教授に寝返ることでどんなメリットがあるのでしょうか?

佐伯と西崎は、外科学会理事選を見据えて攻防を繰り広げているみたいですが、その辺の政治のどろどろ感がいまいち伝わってきません。

白い巨塔の教授選のような緊迫感がない。

政治のどろどろより、手術のシーンが多いからだと思います。
手術のシーンが多いわりに、パターンが同じでつまらない。

患者が死にかける、二宮君がごねながら最終的には天才的な手術で治す、二宮君がお金をもらう。もう二宮君いいです。世良(竹内涼真)の芝居がいい感じなので、もう少し世良(竹内涼真)を取り上げたお話のほうがいいと思います。

原作にはむかって二宮君を無理やり主役にし、出演シーンを増やしたせいで、話の面白みがなくなっているのではないでしょうか?


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