ブラックペアン

ブラックペアンのインパクトファクターとは?今野浩喜を応援したい!

2018/04/29のブラックペアン2話のネタバレ感想です。
今回も小泉幸太郎さんのお勧めのスナイプという医療器具にまつわる利権争い、出世争いのお話に、悪役風の二宮君と研修医の竹内涼真君が絡んでいく感じのお話でした。
ブラックペアンのインパクトファクターとは何か?そして相方の事件以降応援したい芸人の今野浩喜さんが活躍していました。

インパクトファクターとは?

学術雑誌の重要性または影響度を定量化した指標の一つ。主に自然科学、
社会科学分野の学術雑誌について、掲載論文の年間の被引用回数から求められる。IF。
[補説]ある年のインパクトファクターIは、前年の掲載論文数をA、
前々年の掲載論文数をB、前年と前々年の掲載論文のうち
当該年における引用回数をCとすると、I=C/(A+B)で表される。

特定のジャーナル(学術雑誌)に掲載された論文が特定の年または期間内にどれくらい頻繁に引用されたかを平均値で示す尺度のようです。

元キングオブコメディーの今野浩喜を応援したくなる

元キングオブコメディーの今野浩喜さんが医師役で出演されています。元々コント自体がお芝居みたいな感じでやっていらしたので役者の仕事も全然問題ないでしょう。元相方のとんでもない事件で解散となってしまった今野浩喜さんなので、テレビで見るとなんとなく応援したくなります。今回はスナイプでミスをしてしまう役でしたが、今後もがんばってください。

最終的に二宮君の技術の高さに助けられる

最終的に何でも二宮君が出てきて、嫌そうな感じだけどお金を要求したり、退職を要求したりしますが、最後は最速で、最高の技術で難なく手術をして患者を助けます。危なげなところは一切ありません。まわりの医師が不可能と思っていることも、いとも簡単にやり遂げます。ここまで来るとさすがに違和感を感じます。

ドクターXの大門もすご腕ですがあちらはなんというか筋が通っている。術式の発想の違いなどの説明がありますが、二宮君は、俺ならできる的な感じで、なぜかできてしまう感じです。

親族に対して横柄で手術は博打と発言する

二宮君は親族に対して手術は博打と発言し、対応もものすごく横柄です。
実社会ではありえません。こんな病院みんな去っていくでしょう。
ドクターXの大門も医者との対応は横柄ですが、患者や親族には丁寧に接しているし、それは当然のことだと思います。この当たりのリアリティーの無さが残念。

二宮君の歩き方が不自然なくらい悪役を装っている

二宮君が悪役なのかどうなのかはよくわかりませんが、歩き方が、妙に悪さをアピールしている感じで違和感があります。もう少し普通に歩いたほうがいいのではないでしょうか?

猫田麻里の悪い感じと年齢があっていない

猫田麻里は二宮派閥って感じで悪役風ですが、趣里さんが若すぎて、看護師としてすれるには少々早い。あの年代であのキャラには無理があると思います。もう少し経験をつんだ年代で、悪いことにも手を伸ばすといったほうが説得力がある。

竹内涼真の熱演に好感度が高い

竹内涼真さんの演技はすばらしいと思います。好青年で、演技も熱があってすごくいいです。まだ若いという理由で日曜劇場の主役を二宮君に取られましたが、竹内涼真さんを主演にしなかったことはTBSのミスだと思います。


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