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TOKIO山口達也の入院費は330万で記者会見会場費は1000万円!

2018/04/28放送の「せやねん」でTOKIOの山口達也メンバーのことを報道させていました。そこには入院費のことや記者会見の会場費、また,アルコール依存症の方の治療方法に関して語られていました。

入院費は330万円

山口達也メンバーは、肝臓の数値が悪かったと本人は言っていますがが、おそらくはアルコール依存症の治療のため1ヶ月入院していました。

入院にかかる費用は治療費が一日1万円、入院費が芸能人のためVIP個室のため1日10万円がかかっていたそうです。合計すると治療費と個室代で330万円が1ヶ月だかかったことになります。

芸能人はすごいですね。言ったいいくら稼いでいるのでしょうか?

治療は3ヶ月計画の1ヶ月目だった

番組内では一般的な治療の方法が紹介されており、山口達也メンバーも同様の地用をしていたと予想されます。

まず一ヶ月めで肝臓を休めるために断酒と肝臓を回復させる治療を行います。
山口達也メンバーはおそらく元々肝臓が強いためお酒をいっぱい飲めてし舞うのでしょうけど、そのためお酒を飲んだときの悪行動が問題と感じ、本人も治療を開始したのではないかと思います。

その1ヶ月が終わるとその後は2ヶ月間の精神的な治療が始まります。
要するに、最初の1ヶ月で体はよくなったので、このままお酒を飲まない生活ができるように、精神的に禁酒が成功するように心の治療が行われます。

今回の事件は1ヶ月目と2ヶ月目の間に起こった

今回の事件はその治療の1ヶ月目と2ヶ月目の間に起こったと思われます。
要は、1ヶ月目の断酒を乗り越えて山口達也メンバーは一時帰宅。
家に帰ったら我慢できずに早速焼酎をボトル1本飲んでいます。

病院では一滴も飲めないため、かえって一人になったとたん
まったく我慢できなかったのでしょうね。
本人は否定していますが、アルコール依存症というかアルコール中毒ですよね。
ちなみに依存症の人ほど依存症であることを認めないとも言われます。
治療の第一歩は自分が依存症であることを認めることから始まります。
山口達也メンバーはそれがまったくできていませんでしたね。

というわけで、2ヶ月目以降の精神的な治療が必要だったにもかかわらず
それを受ける前に事件を起こしてしまうという結果となりました。

示談金は1000万円?

示談金は1000万円ではないかといわれていました。
小出恵介さんも1000万円だったみたいですね。
ジャニーズ事務所が間に入ってすぐに示談になったみたいですね。
しばらくは山口メンバーは一人で解決(もみ消し?)しようとしていたみたいですが、無理だったみたいです。

城嶋リーダーは山口メンバーの戻りたい発言に違和感

城嶋リーダーは山口メンバーのできることならまたTOKIOに戻りたいと、謝罪会見のタイミングで発言したことに対して、あの場所で、あのタイミングでその発言はありえないと厳しい指摘をしています。

私も最初の謝罪会見で自分未来を語るのはいかがなものかと思いました。
あの場では被害者の方や、迷惑をかけている人に謝罪するのみで、自分が今後
またテレビで活躍したいなんて願望を述べる場ではないと思います。

ビビットの国分君も同じような発言をされていましたが、TOKIOはみんないい歳のオヤジたちなので、みんな常識のある人たちで安心しました。
山口メンバーはまったくそのあたりが欠落している模様でおそらくはTOKIOは4人での活動になり、山口メンバーのTOKIO復帰はないだろうとの見通しです。

ちなみに謹慎期間は無期限とされていますが、慣例では1年程度になるだろうといわれていました。

しかし、東京オリンピックのプロモーションなどの活動もありますから、山口メンバーをはずした4人での活動になる可能性は非常に高いですね。

CMの違約金に3億円

山口達也メンバーはCMに複数出演しており、その違約金におそらく3億円くらいはかかるといわれています。ベッキーのときみたいに折半ということなら1億5千万の個人負担となり、痛いですねー。

まとめ

山口達也メンバーは入院費の330万円のほか、会場代1000万円、示談金1000万円、CMの違約金3億円と、ものすごいお金が動いています。
TOKIOの番組は好調のようなので、何もなかったように4人でのTOKIOとなるのでしょう。

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