モンテ・クリスト伯

モンテクリスト 顔同じなのになぜ気づかない?お金のある復讐は無敵!2話

モンテクリスト伯の2話を見ました。ネタバレ感想です。
前回はテロリストに仕立て上げられて、よくわからない国に連れて行かれて拷問を受けて独房に閉じ込められました。

最後に孔子のようなおじいちゃんが地面から出てきて終わりました。
この人だれって最後に思った第1話でした。

見事に脱出 おじいちゃんに感謝

地面から出てきたおじいちゃんは脱獄のために地面に穴を掘っていた模様。ディーンフジオカの独房へは間違ってたどり着いた様子。

ディーンフジオカはそのおじいちゃんと一緒に穴を掘るようになります。

おじいちゃんは15年規模くらいで脱獄の穴を掘っているが
ディーンフジオカと一緒にやることで半分になる。

脱獄穴を掘りながらおじいちゃんからいろんなことを教わり
数か国語の言葉がしゃべれるようになります。

脱獄穴も完成まじかでおじいちゃんは死んでしまいます。

ディーンフジオカはおじいちゃんを海に捨てられるときに
うまく入れ替わり海に投げ捨てられることで脱獄します。

あんなに頑張って掘った穴を使わずに脱獄するの?
と少し不思議でしたが、めでたく脱獄が成功します。

犯人が判明

脱獄して昔住んでいた家を訪れるが家はもうなくなって,
結婚するはずだった山本美月のスナックを訪れるも山本美月はいない。
しかもそこで山本美月がほかの男と結婚したことをしらされる。

「そんなことよりも、髪切ろうよ」と思ってしまいました。

その後、昔の知人に話を聞くとディーンフジオカを陥れる電話をした
犯人が判明。役者志望のやつと不動王になったやつでした。

結構すぐ犯人が分かるものなのですね。
犯人が分かってからの復讐劇がいろいろあるのかな?

莫大な財産をもらう

独房で知り合ったおじいちゃんはどこかの国の伯爵でした。
莫大な富がありそれをディーンフジオカが引き継ぎました。

金のある復讐劇、もう無敵ですね。
どんな復讐するのか楽しみー。

お葬式の後犯人に会う

最後のシーンでディーンフジオカが役者志望だった奴と不動産王になった犯人2人に会います。

髪を切ってかっこいい服で20年くらいたっている設定だからか知りませんが、二人ともディーンフジオカの顔に気が付きません。
目の前でサングラスをとったのに気が付きません。

髪型違うだけで第1話のディーンフジオカそのものなんですが
なぜ気が付かないのでしょうか?

ぜんぜん違う顔の設定なのでしょうか?

20年たったら顔も変わってるだろうということでしょうか?
謎です。結婚予定だった山本美月は遠目から見ても気づいているような
感じで2話は終わります。

まとめ

いやいや、なかなか面白いですよ。
復讐するのは分かっていましたが、莫大な富を持つとは思っていなかったので、その点が面白くなりそうで楽しみです。

まさか本当に伯爵になるとは。


■次はこちらから他の回の記事をご覧ください!
→ モンテクリスト伯【まとめ】ページ

トップページに戻る