コンフィデンスマン

コンフィデンスマン【華麗なるペテン師たち風】詐欺ドラマで面白い!1話

コンフィデンスマンの1話を見たのでネタバレ感想を書きます。
月9って女子高生向けのドラマ枠かと思っていましたが、
今回はイギリスドラマの「華麗なるペテン師たち」のような
詐欺ドラマでした。

見てるこっちも騙される感じで面白い

最初の賭博のシーンもそうですが
江口洋介との最後も,見てるこっちまでをダマしてくれるので
見ていて楽しかったです。

長澤まさみのキャラもよし

長澤まさみ(ダー子)
東出昌大(ボクちゃん)
小日向文世(リチャード)

メインキャストの3人の名前が独特でわかりやすいのもあるが
特に長澤まさみの演技がこれまでのドラマと違って
ぶっ飛んでる感じが「新境地」って感じでよかったです。

東出昌大はいつもの感じではあるのですが
何だか結構はまり役って感じですね。
詐欺の能力はないが,長澤まさみのプランを
実行するパートナーって感じです。

小日向文世はいつも通りの
悪役もいい人もできる西田敏行さんのような俳優ですね。
特にこのドラマで新境地といったことはなくいつもの小日向さんです。
「華麗なるペテン師たち」の「アルバート・ストローラー」でしょう。
最初のコンタクトは彼が信頼を気づくところからって感じです。

飛行機の窓を開けると体ごと持っていかれるのでは?

1話の最後の方で飛行中の飛行機の扉を開けて
そこからアタッシュケースを投げるシーンがありますが
気圧の関係とかで、体ごと外に飛び出すのではないでしょうか?

長澤まさみも小日向文世も、どこにも捕まらずに
アタッシュケースを投げ出していました。

酸素マスクなしに呼吸するのは無理に思います。

あと不自然なシーンでいうと
同じく飛行機の扉を開けて、アタッシュケースを投げ出して
鳥取砂丘に落としたから拾いに行くみたいなことを言います。

その間しばらく江口洋介と口論になりますが
数分かかります。その後江口洋介がパラシュートで鳥取砂丘に降り立つのですが
上空でだいぶ時間が経過したのでアタッシュケースの位置と
だいぶ離れるはずなのに、すぐにアタッシュケースを見つけます。
不思議。

とは言え全体的には1話完結の詐欺ドラマってことで面白かったです。
次回も見ます。