シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナル 坂口健太郎がメンタリストDaigo風で面白い ロッカーのミスリードもGood

シグナル 長期未解決事件捜査班の1話と2話を観ました。
そっちょくな感想を書いていきます。あらすじはあまり書きませんが
感想は書くのでネタバレになります。

メンタリスト的坂口健太郎がなかなか面白い

基本的に坂口健太郎のメンタリスト的推理が非常に面白かった。
プロファイリングというやつでしょうか。

メディアへの発言で犯人の行動を揺さぶり,
同僚の人からのタレコミを待つシーンは非常に面白かった。

1話はロッカーのミスリードがベリーグッド!

完全に視聴者をミスリードしていましたね。
坂口健太郎が同僚からのタレコミがあるといっていたので
てっきり犯人は逃げていると思っていましたが
犯人がタレコミをしてきて,別の人のロッカーを
刑事に見せていたのは非常にGoodでした。

謎のトランシーバー使い過ぎを心配していましたが

謎のトランシーバーの使い過ぎを心配していましたが,
第1話は数年前に首つり自殺していた人の場所を
教えてもらったくらいだったので良かったです。

2話は最後の文字が消えるのBAD

2話から急にトランシーバーの頻度が上がりました。
過去との連絡により未来が変わる的な話になってきたので
今後突然つまらなくなる可能性大です。

2話の最後は死亡するはずの人がトランシーバーで連絡した情報により
助かってしまい,ホワイトボードや手帳に書かれた文字が
死亡から未遂に変わり,死体の写真は
ゆっくり動いて消えていくという何ともびっくりな演出でした。

急につまらなくなってしまいそうで怖い。
前回のロッカーのミスリードがよかっただけに残念。

1話でトランシーバーから三枝警部補いっていたので...

2話の最後に坂口健太郎が警部補になって再登場しますが
1話の最初のトランシーバーで三枝警部補って北村一輝が言っていましたよね。
時間のずれがなんかクロスしているのかな?ってよくわからない。

とりあえずがっかりさせないでほしい。
面白いままでいてほしい。そう願うばかりです。
3話に期待。
トランシーバーの多用とSFの多用いお気を付けください。


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